大人気YouTuberのすしらーめんりくさんの動画を見て、あの巨大な学校がどこにあるのか気になっている人も多いのではないでしょうか。結論から言うと、学校の正確な場所は防犯上の理由で非公表ですが、茨城県にある廃校だという噂が有力です。
この記事では、学校の場所に関する噂の真相や、莫大な修繕費用、そして廃校での驚きの生活実態まで詳しくまとめました。最後まで読めば、今後の動画をより一層楽しめるようになるはずです。
すしらーめんりくの学校はどこにある?場所の噂を調査
すしらーめんりくさんが購入した巨大な学校はどこにあるのか、多くの視聴者が気になっているポイントです。結論から言うと、正確な住所や場所は非公表ですが、茨城県の廃校である可能性が高いと言われています。
本記事では、なぜ学校の場所が公表されていないのか、そして茨城県にあるという噂の真相について詳しく解説していきます。
正確な住所や学校名が非公表である理由
すしらーめんりくさんが購入した学校の正確な住所や元の学校名(旧校名)が非公表である理由は、防犯上の安全確保と近隣住民への配慮のためです。
彼はチャンネル登録者数が1000万人を突破するほどの大人気YouTuberであり、場所を公開してしまうと多くの見物客やファンが押し寄せる危険性があります。動画内では屋外での大規模な実験風景や外観が映り込むこともあり、視聴者からは住所特定のリスクを心配する声も上がっています。
安全に爆破などの激しい実験を行い、周囲に迷惑をかけない環境を維持するためにも、詳細な場所は厳重に伏せられているのです。そのため、彼自身が名付けた「爆立マウンテンソーセージ学校」というユニークな名称のみが公開されています。
茨城県の廃校(鉾田市)という噂は本当?
学校の所在地は公式には明かされていませんが、ネット上では茨城県(特に鉾田市)にある廃校ではないかという噂が有力視されています。
この噂が広まった背景には、動画に映り込む周囲の自然豊かな風景や、広大な敷地環境などから特定の地域を推測する視聴者が多いことが挙げられます。また、東京都出身の彼にとって、都心から車(自家用車の消防車など)でアクセスしやすく、かつ大規模な実験ができる広い廃校となると、茨城県の物件が条件に合致しやすいと考えられます。
しかし、これらはあくまでネット上の推測であり、すしらーめんりくさん本人が「茨城県にある」と公言したわけではありません。安全な撮影環境を守るためにも、無理な場所の特定や現地への訪問は絶対に控えることが求められます。
すしらーめんりくが学校(廃校)を購入した理由
すしらーめんりくさんが巨大な学校(廃校)を購入した最大の理由は、爆破などの大規模な実験を自由に実行できる理想の環境を作るためです。
2023年12月28日の動画で廃校の購入を報告し、彼自身の手によって夢の実験施設へと生まれ変わるプロジェクトがスタートしました。ここでは、彼がなぜわざわざ廃校を買う決断をしたのか、その背景とユニークな学校名について詳しく解説します。
巨大な実験環境と撮影場所の確保
すしらーめんりくさんが学校を購入した理由は、以前の撮影環境が抱えていた数々の不便を解消し、思い切り実験できる場所を確保するためです。
彼は以前、巨大な倉庫を拠点として動画撮影を行っていました。しかし、倉庫内では火を使う実験ができず屋外で行う必要があったり、大規模な機材や小道具の置き場所が足りなくなったりと、活動を続ける上で多くの制限があったそうです。
さらに、毎回のように大掛かりな撮影場所を借りるための莫大な出費や、倉庫内にクーラーが効かずに夏場は暑すぎるといった過酷な環境も大きな課題でした。こうした悩みを一気に解決し、よりダイナミックな動画を安全に制作するために、広大な敷地を持つ廃校の購入に踏み切ったのです。
つまり、彼にとってこの廃校は単なる住居ではなく、自身のYouTube活動を極限まで進化させるための巨大な実験スタジオとして必要不可欠な場所だったと言えます。
「爆立マウンテンソーセージ学校」の誕生
すしらーめんりくさんが購入したこの学校は、彼自身によって「爆立マウンテンソーセージ学校」と名付けられました。
このユニークな名称は、これまでの彼の動画で度々登場してきたお馴染みのネタや、爆破実験などの過激な企画を連想させる言葉が組み合わさったものです。すしらーめんりくさんの学校どこにあるの?と多くのファンが気になっていますが、正確な場所が明かされていない中でも、この名前だけで彼の独自の世界観が十二分に伝わってきます。
ただの廃校だった場所が、彼のクリエイティブな発想と行動力によって、世界に一つだけのエンターテインメント施設へと生まれ変わりました。
「爆立マウンテンソーセージ学校」という名前には、これからも視聴者を驚かせるような、規格外の動画をこの場所から発信し続けていくという彼の強い決意が込められていると言えるでしょう。
学校の購入と莫大な修繕費用
「すしらーめんりくの学校どこ」と検索する人が続出するほど注目を集める巨大な廃校ですが、購入した当初は水道も電気も通っていない過酷な状態でした。
理想の実験施設として安全に使えるようにするためには莫大な修繕費用が必要となり、彼はクラウドファンディングを実施することになります。ここでは、驚きの修繕費用の内訳と、ファンから寄せられた巨額の支援について詳しく解説します。
水道や電気が通っていない廃校の現状と修繕内訳
学校を安全に使える状態にするための修繕費用は、合計で4000万円以上という莫大な金額になることが判明しました。
購入した廃校は長年使われていなかったため、生活に必要なインフラが完全に止まっていました。動画内で公表された大まかな見積もりによると、電気を通す工事に1100万円、水道の開通や消防法に基づくスプリンクラーの設置などに600万円がかかると試算されています。
さらに、ボロボロになった校舎の破損修復に1500万円、完全に埋没してしまったプールの修復に1000万円が必要とされました。
単に物件を買うだけでなく、人が活動できる最低限の環境を整えるだけでも、個人の財力では限界があるほどの巨額な費用がかかる過酷な現状だったのです。
クラウドファンディングで1億円以上が集まる
この莫大な修繕費用を集めるため、すしらーめんりくさんはクラウドファンディングを実施し、最終的に1億円以上という驚異的な支援金を集めました。
2023年12月から2024年3月にかけて行われたこのプロジェクトは、当初の目標金額を900万円に設定していました。しかし、彼を応援するファンからの反響は凄まじく、開始わずか2日で5000万円を突破し、最終的には15,149名もの支援者から1億円を超える資金が寄せられました。
集まった1億円の使途内訳も動画内で包み隠さず公表されており、プラットフォームの手数料に2000万円、支援者への返礼品(リターン)に4000万円が充てられたと語られています。
その結果、実際に修繕費用として使える金額はちょうど4000万円となり、見積もられていた修繕費を無事にカバーできることになりました。「すしらーめんりくの学校どこにあるの?」と日頃から彼の活動を気にかける多くのファンの熱意が、この廃校復活プロジェクトを成功に導いたと言えます。
すしらーめんりくの学校での生活実態
すしらーめんりくさんが購入した廃校は、単なる動画撮影用のスタジオではありません。驚くべきことに、彼はこの巨大な学校を自らの手で大改造し、実際の「自宅」として生活の拠点にしています。
ここでは、彼が学校のどこで寝泊まりしているのか、そして遊び心にあふれた驚きの改造設備の数々など、廃校でのリアルな生活実態について詳しく迫っていきます。
保健室で寝泊まり?本当に学校に住んでいるのか
すしらーめんりくさんは、購入した廃校を家として大改造し、本当に学校内に住んで生活しています。
広大な校舎の中で、彼は主に「保健室」を寝室代わりにして寝泊まりしています。自身の公式X(旧Twitter)でも「暗闇に怯えながら保健室で寝ています」と発信しており、夜の学校という独特の環境でリアルな生活を送っていることがわかります。
また、一人きりではなく、愛犬のウェーブやジェリー、そして廃校の敷地内で保護して引き取った愛猫の「こてん」と一緒に暮らしています。
「すしらーめんりくの学校どこにあるの?」と多くの人が気にするこの巨大な廃校は、彼と大切なペットたちが寝食を共にする、正真正銘の自宅となっているのです。
お風呂やうんちセンサーなど驚きの改造状況
廃校の内部は、女子トイレをお風呂に作り変えるなど、すしらーめんりくさんらしい常識破りの大改造が施されています。
2025年3月28日に公開されたルームツアー動画では、驚きの設備状況が次々と明らかになりました。1階の女子トイレは内装を完全に取り外して立派な浴室(お風呂)へと生まれ変わり、男子トイレには人を検知するとライトが光る謎の「うんちセンサー」が設置されています。
さらに、長い廊下には移動用のターザンロープが吊るされ、2階の教室は本格的なジム室へと姿を変えています。
購入当初は水道や電気すらなかった廃校ですが、彼の圧倒的な行動力とアイデアによって、毎日ワクワクするような夢の生活空間へと進化し続けているのです。
すしらーめんりくの学校はどこにあるのかについてのまとめ
- すしらーめんりくが購入した学校の正確な住所や旧校名は非公表である
- 防犯や近隣への配慮から、場所の特定につながる情報は伏せられている
- ネット上では茨城県(鉾田市)にある廃校ではないかという噂が有力視されている
- 学校を購入した最大の理由は、爆破などの大規模な実験を自由にできる環境を作るためである
- 以前の巨大倉庫では火を使う実験が屋外限定になるなど、撮影上の不便が多かった
- 学校の名前は彼自身の手によって「爆立マウンテンソーセージ学校」と命名された
- 購入当初は水道も電気も通っておらず、修繕には4000万円以上が必要と試算された
- クラウドファンディングを実施し、15,149名から1億円以上の支援金を集めた
- 集まった資金のうち、手数料や返礼品を除いた4000万円が実際の修繕費に充てられた
- 学校を単なる撮影スタジオではなく「家」として改造し、本当に住んでいる
- 広大な校舎の中で、主に保健室を寝室代わりにして寝泊まりしている
- 愛犬たちや、廃校の敷地内で保護した愛猫「こてん」と一緒に生活している
- 1階の女子トイレを解体し、生活に欠かせない浴室(お風呂)へと大改造した
- 男子トイレには人を検知して光る「うんちセンサー」を設置している
- 廊下にはターザンロープ、2階の教室はジム室にするなど遊び心にあふれている
- チャンネル登録者数1000万人を超える彼の、新たな動画制作の最強の拠点となっている
すしらーめんりくさんの学校での生活やダイナミックな実験は、これからも私たちに大きな驚きと笑いを提供してくれるはずです。今後の「爆立マウンテンソーセージ学校」から発信される規格外の動画を、引き続き楽しみに応援していきましょう!
